オイスターナイフ

カナダからの贈り物

カナダのシャッカーからナイフをもらった。

最初はこんな感じで刃は分厚く、先端は丸まっています。

これを自分のスタイルに合わせてグラインドしていく。


片刃の状態

砥石の荒い面で刃をつくっていく。

15分くらいかけて刃をつけていく。


Richardの刻印側

この時点ではまだ先端も丸い。

ここからもう片面の刃を削りだして、そのあと先端の形状をつくっていく。


こんな感じで完成

先端が尖って、ある程度の厚みを保っているので、蝶番に刺さりやすく、曲がらない。

両刃の部分は、先端から20mmが薄くなっていて、ここで貝柱を剥がす。

 

プロ並みの牡蠣開けを目指す方は試してみては??